50歳代以降の目の老化を防ぐ5つのコツ

こんにちわ、一ノ瀬です。

 

本日のテーマ
50歳代以降の目の老化を防ぐ5つのコツです。
老眼.jpg
今思い返せば”視力の衰え”を自覚し始めたのは、
40歳後半を過ぎたあたりから・・・

なので
50歳目前のあたりと言えます。
”老眼鏡”なるものを、
生協で注文したのを思い出しました!
値段は2500円前後だったとおもます。
(眼鏡専門店では5000円した!)

なぜ眼鏡専門店まで出かけたのに
購入しなかったのか?

それは
初めて眼鏡をかけるわけなので、
慣れることが大事とお思い、
お手軽なお値段で

判断したからです。

この判断は正解で、
10年の間に3回ほど買い替えをしました。
買い替えた理由は、
見えづらくなってきたからです。
パソコン操作や事務処理には、
見えないことには仕事にならないからです。
日常の中では買い物の際が一番困る。

つまり
食材の成分表や値段が見えづらくなってきた・・・
このような背景で”老眼鏡”を3回も!
買い換えることになりました。

前置きが長くなりました・・・
本題に入りたいと思います。

このテーマにしたのは、
節目検診で”目の検診”がありました。
その際、
“初発白内障””高眼圧”を指摘されたからです。
まさに寝水の如く!驚きました。
遠視は自覚があったのですが、
”白内障”って
もっと先のことだと思っていたのです。
少なくとも20年も先の70年代になって
指摘されるものと思っていました。

まあ・・・のんびりしすぎたのは、
外的知覚が劣勢にあるからでしょうけれども。。。

客観的なデーターを集めることにしました。
その話をあなたへシェアします。
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50歳代から”目の病気”
有病率が急上昇
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肌や血管が老化するのと同じ。
目も年齢とともに老化する。
特に50歳代から70歳代にかけて、
一気に有病率が高まる。

3つの目の病気
・白内障
・加齢黄斑変性
・糖尿病網膜症

3つの目の病気は、
加齢と生活習慣が大きく関与している。

しかも
目は体の健康維持に関わる最重要器官の一つです。

つまり
加齢は止めることはできませんが、
緩やかにすることは可能です。
それには、
早めに生活習慣を意識することで、
目の病気の発生を予防できる可能性があるのです。

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50歳代からなぜ目の病気が増えるのか?
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2014年英国で実地された
・高齢社会で自立して生活するための条件
 を探る研究報告。
3つの維持が重要である。
1)認知機能
2)身体機能
3)視機能

特に3つ目の視覚障害は他の機能障害を招き、
且つ死亡のリスクも高める。

なので
予防策の必要性があると結論付けています。

では、日本ではどうでしょうか?
2018年視覚障がい全調査。
厚生労働省:難治性疾患等政策研究事業、
網膜脈絡膜・視神系萎縮症に関する調査研究班

視覚障害と認定された人
↪︎60歳代以降の高齢者が多い。
 原因:緑内障、網膜色素変性、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性。

結論
失明の原因となり得る目の病気は、
全身疾患と同様に、
加齢とともに発病リスクが高くなる。

なので
メタボ対策はとても重要だということがわかります。
40歳代以降、
自治体も積極的に進めている、
健康診断は是非とも受けたいものです。

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50歳代で注意すべき3つの病気
引き金は何か?
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1)白内障
  ↪︎紫外線などによる酸化ストレス
   喫煙
   メタボ

つまり
目に入った光を通す水晶体が
加齢によって濁ること。

視野が霞む、ぼやける、ものが二重に見える

視力低下が起こる。

メタボの2型糖尿病や高血圧が
発症や進行を早めるリスクの要因。

80歳代以降では水晶体の混濁を認める。

なので
白内障の手術を受ける人が増えるわけだ・・・
老人が受ける治療というイメージにつながる。
この白内障の治療に関しての現場での言葉
↪︎初期の白内障には点眼治療が行われる。
 現場では快癒(完全に治ること)は難しい。
 しかしながら
 眼内レンズを挿入する手術のメリット
 ↪︎視力だけではなく、認知機能や精神機能が改善する。
  歩行速度が速くなる。
  睡眠の質が向上する。

白内障手術後のデメリット
↪︎感染症

日帰りが推奨されているが、
2040年高齢者の人口がピークを迎える。
介護問題のことを含めて、
自分のことは管理できるようにしたいが・・・
私は予後のことを含めて入院を選びたい。
(2015年には生まれる人口よりも、
 亡くなる人口も増えている。
 当たり前ではあるが・・・)
参考:https://seniorguide.jp/article/1001710.html

話が逸れました。
話を進めてまいります。

2)糖尿病性網膜症(糖尿病が原因)自覚なく進行する。
  ↪︎失明の原因第3位。
   光や色を感じる市神経細胞や血管が巡る網膜
   糖尿病による血管の障害から出血や網膜剥離が起こる。

ほぼ自覚症状が出にくい。
進行すると重篤な視力障害を招く・・・
もしも発症した場合:レーザー照射によって進行を防ぐ。

糖尿病の血糖コントロールが不可欠。

私の父は糖尿病が原因で、
(合併症)亡くなりました。

なので
空腹時血糖や食後血糖値の上昇、
ヘモグロビンAicの数値に
敏感に注意しています。
(ヘモグロビンAicは、5・4%〜最高値5・8%推移)
そう太らないことも重要です。
BMI:22〜24範囲であることが重要。

3)加齢黄斑変性
  ↪︎喫煙、高脂肪食がリスクを高める。
   失明原因の4位。

どのような病気か?
↪︎たとえば
 カメラのフイルムの役目をする網膜の中心部の障害。
 つまり
 物が歪んで見える、視野が欠けて見えるなど。
 欧米では成人の失明の原因の1位を占める。
 が
 最近の日本でも増加傾向にある。
 しかも
 治療が難しい・・・

できることがあるとすれば、
禁煙すること。
喫煙は発症のリスクを押し上げていることを知るべきです。
研究報告
↪︎リスクを下げる方法
 ・ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどの抗酸化物質
 ・亜鉛を含むサプリメント
  (日本には比較的良い品質安価で手に入る)
 ・青魚などn-3系脂肪酸など

この時期なら柑橘系はすぐに手に入る果物。
朝に果物を摂ることはいいことだ。

わたしは朝レモンを絞った物を、
ミネラル水で割って飲んでいる。
かれこれ7〜8年続いている習慣だ。

この教えは気になる人は参考にしてください。
https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#oTzG3Y

日々の中で完璧な食事は難しい。

なので
最近、ランチをマッスルデリへ利用し始めた。
わたし好みの味ですし、気に入っています。
ドリンクタイプが良いのであれば、
https://jp.huel.com/pages/how-to-use
欧米では体作りにものすごく感心が高い。
作ることもめんどくさいので、
ドリンクタイプを3種類の味ですけれども・・・
これも好みです。

最後に現代病とも言われている”ドライアイ”
各世代に多くなってきている。
わたし自身、IT作業のためかすみ目がちです・・・

国内10万人を対象とした疫学調査の報告
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ドライアイ3つの原因
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・IT作業などによって長時間座る生活
・長時間のパソコン作業
・メタボシンドロームの人は、涙の分泌量が低い。

結論
加齢とともにリスクは高まる。

病気にはそれぞれリスク要因が存在。

生活習慣が関わっている。

つまり
発症する前に、
生活を見直すことで予防できる?!
可能性が高まってきました。
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目のための5つの生活習慣
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1:野菜や果物、魚などが多い食事
  ↪︎マッスルデリやHuel
2:運動(座りっぱなしを避ける)
3:物事をポジティブにとらえる。
4:喫煙
5:食べ過ぎない、飲みすぎない。
  ↪︎健康管理ダイアリーをつける。
   (アマゾンで手に入る)

記憶よりも記録が大事なので
データーとして取り入れている。
あなたがスマホのアプリの方が良いのであれば、
使い勝手の良い物を選択してください。

いかがでしょうか?
生活を変えることが、
健康一番となり未病となりえる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Source: 薄毛4

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