ご飯はいかにして贅肉になるのか?(ずんどー体型を回避するには?)

こんにちわ。

 

本日のテーマ
ご飯はいかにして贅肉になるのか?
(ずんどー体型を回避するには?)

長崎産のあんころ餅.JPG
前回の話では正月太りを回避する!
と言うことを話しました。

その中で
”エンプティカロリー”と言う言葉が出ました。

質を念頭に入れて食べれば・・・
なんとか回避できる。
そのことを話しました。

わたしもあなたもご飯やパンなどの
炭水化物が大好きだと思います。

わたしが正月太りするのは
大好きな炭水化物効果?!
と言えます。
何と言っても、
・あんころ餅
 (丸餅の中にあんこが入っている
  西日本では食べられているお餅)

母が送ってくれる。
(お餅がつける炊飯器がある)

なので
ホクホクして食べ過ぎてしまう。
また、太巻きや米吾の寿司を食べている。
まあ〜ご飯が好きということです。

正月太りを回避するには
糖質が贅肉になるメカニズムを知る。
敵を攻略するには大事です。

本日は糖質が体脂肪になるまで
あなたへシェアします。
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ご飯はいかにして贅肉になるのか?
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正月に”あんころ餅””太巻き”を食べて
ウエスト周りがずんどーになるわたし・・・
今年こそは回避する!

50歳代なのだから体型には気にしないわ・・・
などというのは危険!
ずんどーになるということは、
内臓脂肪が蓄積されている証拠だ。

ずんどー体型になるのは、体脂肪。
その原因は言わずと知れた
食べ過ぎた糖質&脂質です。

つまり
食べて贅肉になるのは、
・糖質
・脂質
・タンパク質

おさらいですが、
タンパク質はコントロールされている・・・

なので
贅肉になるのは糖質&脂質
と言うことになります。
あぶれた糖質や脂質からは、
アミノ酸(タンパク質)は作れない。
糖質と脂質はお互いに体の中で交換できる。
(ケトン体ダイエットと言うのがあるが、
 ここではスキップする)

なので
糖質と脂質は交換可能ゆえに、
糖質=ご飯やぱんなど食べ過ぎると贅肉になる。

随分と前置きが長くなってきました。

大好きなご飯やパンなどの糖質が
贅肉になるのか
話を進めてまいります。
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糖質が贅肉になるまで
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ご飯をばくばく食べてしまう。

美味しいご飯は
ついつい噛まないで、
飲み込むまではないが、
食べしまう。
早食い気味となる。

一口30回を目安に噛むダイエットがあるが・・・
早食いであることは否定しない。

糖質がすぐにエネルギーになるのには理由がある。
↪︎口の中(唾液の中にデンプンを分解が始まる)
 アミラーゼと言う消化酵素が、
 麦芽糖に分解される。

ゆっくり噛めば、
ご飯が甘くなってきて満足となってくる・・・
はずだが、
早食いだと食べ過ぎてしまうのだ。

胃袋の中での消化には、糖質は2〜3時間。
タンパク質や脂質には4時間以上かかる。

これは,
体験上理解できる。
単品のうどんやパンだけだと、
空腹感がすぐに来る。

焼肉などの脂質やタンパク質が多い食事だと、
翌日の昼ごろまで空腹感はない。

なので
必然的に朝食は食べないことが多い。。。
ごはんやパンをを食べ過ぎても
5時間くらいで空腹になり、
食べてしまうので、
贅肉になりやすいのかな???

十二指腸で膵液&胆汁が分泌される

小腸の腸壁で糖質が、
グルコースへと分解される。
血糖が小腸から門脈で肝臓へ・・・

たとえば
朝は果物と決めている。
冬場ではりんご1個食べることが多い。

果物はヘルシーというイメージが多いが・・・
意外と落とし穴がある。

つまり
果物の果糖は、
食べ過ぎてしまうことで、
小腸では処理できなくなって肝臓へ回される。
ここで体脂肪となるから、
脂肪肝が出来上がるわけだ・・・

果物だけではなく砂糖(ショ糖)は
グルコース+果糖なので、
砂糖が多いスイーツ好きの女性は要注意!
と言えます。

回避するには、
果物は1種類のみ食べるのがいい。
食べ過ぎはいかんということです。

肝臓に到達した血糖は、
グリコーゲン(糖質)

中性脂肪が合成される。

赤血球は脳へ神経細胞や酸素を運ぶ。
血糖値が上昇すると、
自動的に血糖を取り込む。
脳は物凄いエネルギー(血糖)を必要とするのだが、
満腹になると・・・
眠くもなる。
腹八分七分が頭が良く働く、
と思う。

たとえば
体験上ではあるが、
1食400kcal〜500kcalが
いい感じだと思う。
かといって、
バランスよくランチを
毎日作ることは非常に難しい。

なので
去年から取り入れ始めているのは
マッスルデリという宅配食事、

すこやか青山本舗の宅配食事
体の調子は良いので
今年も交互に利用継続したいと思う。

やはり適量は年代によって異なる。
時間と継続化を考えた場合、
宅配も一つの選択だと思う。

話は逸れたが進めて行こう!

脳以外に細胞へ血糖をとりこむのに、
膵臓が分泌するインスリンを利用。
食べ過ぎると膵臓が疲弊して、
糖尿病になる。
疲弊した膵臓の炎症や肥厚で
血糖をコントロール出来なくなってしまうからだ・・・
膵臓が疲弊すると、
肝臓もダメージを受ける。

つまり
余計な?!働きを担うことになる。
肝臓が糖質を新たに作る
”糖新生”を促す。
↪︎グルカゴンの分泌をシグナルとして、
 ピルビン酸、乳酸、
 糖原生アミノ酸、プロピオン酸、
 グリセオールなど糖質以外から、
 グルコースを生産する手段・経路。

食べ過ぎはいけないことは
あたまではわかるが・・・

血糖はどこへゆく?

全身のエネルギー源となる。
血糖が筋肉に運ばれて、
グリコーゲンとして貯められる。
これは絶食時間が長引くと、
肝臓のグリコーゲンは、
血糖として放出される。

つまり
食事前の運動が、
ダイエットに効果的なのは
このシステムを取り入れていると言える。


肝臓から次に行く場所は筋肉。
筋肉細胞に取り込んでエネルギー源となる。
体温維持や次の運動に備えて貯められる。
筋肉専用として貯蓄される。

余った血糖はどこへ行く?

脂肪細胞へと向かう。
1日3食共々糖質を摂り続け、
運動量が少なかったら、
脂肪細胞に蓄えられるということだ。

体脂肪:中性脂肪となって・・・
ずんどーデブの出来上がりである。

わかっているが、
好きなものを我慢できないのは
わたしもあなたもである。

なので
コツがあるとしたら・・・
ごはんやパンは単独で食べないこと。
これにつきる。
相棒にしたい栄養素は
ズバリ!食物繊維です。

たとえば
白米ではなく、発芽玄米にする。
全粒粉のパンにするとか・・・

質を変えてみることです。

わたしがハマっているのは、
食パンにごぼうサラダなど
食材を挟んでプレストーストする食べ方。
食物繊維が挟まっているので、
よく噛まないといけない。
好きなものは我慢せずに、
少しだけ食べれる”質”を考えて取り入れる。

和菓子や洋菓子系のスイーツは
ランチ食後に少しだけ・・・
すでに食事で空腹感はなわけで、
満足するためのもの・・・
と捉えて
ランチの炭水化物を控えて、
スイーツを食べています。
この方法で午後は眠くないし、
スイーツ食べた!
という満足で、
我慢している意識はなくなります。

間食はなくなりました。
余分な食事はないということです。
食事間隔が5時間以上開くことになります。
夕食まで程よく空腹となります。

いかがでしょうか?

次回は、
焼肉や肉食大好きなあなた向けの話をします。
楽しみにしていてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Source: 薄毛4

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