肉好きのあなたの贅肉になっている正体は?

こんにちわ。

 

外食に行く?

誘うと大抵は肉食系となる。
上司は焼肉を食べながら、
冷麺でシメる。

本日のテーマ
肉好きのあなたの贅肉になっている正体は?

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つまり
脂質大好き!な人の話を
本日はします。
わたしはご飯が好きなので、
ご飯でシメることになる

ご飯好きな人の話は
前回しましたので、
そちらを参考にしてください。

ビールを飲みながら、
ろくに噛まずに飲み込む。

肉が胃の中に入ると、
タンパク質と脂質は消化が始まる。
タンパク質:ペプチンという酵素が消化する
      いくつものアミノ酸を変えてゆく。
脂質:リパーゼという酵素が、
   中性脂肪を脂肪酸とグリセオールに分解。


全てが胃の中で分解されるわけではない。
大部分が小腸で分解する。

基本的なことを話すと、
水と油では混ざらない。
つまり
消化管で作用する酵素は水溶性。
脂質を消化液でなじませるには、
胆汁が重要な働きを担う。

あ・・・実は
わたしの胆嚢の中には、
大きな胆石が1個ある。
無症候性の胆石ではあるが、
実にでかいのである。

なので
肉は本能的に少量しか食べなくなっている。
一定量を超えると、
そのまま油の泡が排泄する。

つまり
胆汁には胆汁酸によって、
水と油を乳化させて消化しやすくする。
乳化された脂質を分解するのは、
膵臓から出ているリパーゼ。

胃の中のリパーゼ単独で
消化はできるのだが、
わたしの場合、
この乳化されたものが、
そのまま排泄されてくる。

つまり
消化機能が
著しく低下しているとわかる。

内的知覚が長所と言える。
つまり
体の不調を無視すると、
病気になるということだ。

話が逸れました・・・

脂質の話を続けて話してまいります。

脂質やタンパク質は血糖値はあげない。
焼肉の際、
脂質とタンパク質を先に食べると、
消化吸収が遅くなる。
つられて糖質の吸収も穏やかになる。
これが、
インスリンの分泌を促すこともなく、
血糖値の急上昇を抑えることになる。

タンパク質はインスリンに関与がある。

つまり
筋肉を作るアミノ酸を取り込んでもいる。

小腸で、
脂肪酸とグリセロールが取り込まれる。
ーーーーーー
2つのルート
ーーーーーー
1:門脈で肝臓へ向かう
 ↪︎中性脂肪とタンパク質ともに
  超低比重リボタンパク質に合成。
  ↓
  全身に巡ってくる。
  中性脂肪
  コレステロール
  リン脂質
  ↓
  筋肉や心臓などの細胞から
  栄養素として中性脂肪を抜きとる。
  ↓
  中性脂肪が減ると、
  超低比重リボタンパク質は、
  コレステロールが主成分となる。
  ↓
   LDLコレステロール。
  ↓
  細胞膜やホルモンなどの原料になる
  コレステロールを配る。
  ↓
  残りは肝臓へ戻る。

2:小腸からリンパ管へ向かう。
  ↪︎中性脂肪の一部がタンパク質に変わる。
   ↓
   カイロミクロンという輸送体を作る。
   中性脂肪:85%
   残りの15%は
   コレステロール
   リン脂質
   ↓
   リンパ管から血管へ移り、
   超低比重リボタンパク質と
   同様に体の中を駆け巡る。
   ↓
   末梢から肝臓へHDLコレステロールと
   成分交換する。
   HDLコレステロールに中性脂肪を提供。
   HDLコレステロールからコレステロールを受け取る。
   ↓
   カイロミクロンレムナントに呼び名が変わり、
   肝臓へ向かう。

ではそれでも余ってしまった脂質は?

脂肪細胞まで運ばれる。

脂肪細胞に入った余った脂質は?

・脂肪酸とグリセロールに分解。

脂肪酸
↪︎必要なものを、
 必要な時に、
 必要なだけ作ることが出来ない在庫は、
 脂肪細胞に入り込む。
 贅肉となる。

グリセオール
↪︎血液で肝臓に運ばれる。

 つまり
 中性脂肪:グリセオールと脂肪酸
 これに血糖から脂肪酸に入り込んだグルコース。
 脂肪細胞には、
 グルコースを、
 グリセロールに転換する酵素がある。
 ↓
 脂肪酸+グルコース由来の
 グリセロールが合体
 ↓
 体脂肪となる!

脂質は、
ややこしいルートを経路としているが、
余り物は贅肉となることが判明した。

わたしのように、
胆石を作る前に、
あなたに溜まった贅肉を解消せねば・・・

贅肉の一つ、
内臓についている脂肪は落としやすいという。

早く落とさないとやばいことにもなる。

つまり
内臓脂肪は病気の引き金となる。
その前に退治したいものだ。

で・・・
話が長引いているので続きは次にします。
楽しみにしていてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Source: 薄毛4

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