内臓脂肪攻略!

こんにちわ。

 

本日のテーマは
内臓脂肪攻略!です。

ぽっこりお腹.jpg
去年の健康診断の結果は、
コレステロールも下がり、
糖質代謝もまあずまずの結果だった。

総蛋白が低く、
白血球もギリギリの数値。
これは内臓の機能が低下していることを現す。

わたしの今年の目標は、
内臓機能の回復です。

あなたの目標は、
内臓脂肪を落とすことですね。
出腹が気になっていると思います。

贅肉の正体は内臓脂肪です。
この内臓脂肪がたまる場所。

小腸や大腸を包み込んで、
腸を釣り下げている腸間膜。
そうですね、
カーテンのような薄い膜とも言えます。
このカーテンのような膜が張り付いている?!
ここには血管やリンパ管、
神経がはりめぐされている。
ここから内臓へ栄養を運んでいるのです。
出腹になるのは、
この場所に脂肪がたまるからです。

わたしの場合は、
下腹部に溜まっていて、
つまめるので皮下脂肪です。
内臓脂肪はパッツンパッツンでつかめず、
お腹全体が張り出している。

だから
りんご体型とも言えます。

なぜ腸間膜にたまるのか?
↪︎使いきれなかった中性脂肪が
  血管を通じて運ばれてくる。

だが、必要であればすぐに分解されて使われる。

なので
たまりやすいが、
落としやすいのです。

では、
内臓脂肪はどれくらいの期間で落とせるのか?
あなたは焦っていますね?

内臓脂肪は2ヶ月で落ち始める。
え?がっかりですか?
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内臓脂肪が落ちる期間
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3日間(72時間)食事制限をしたら、
血液中の中性脂肪は確実に減る。

たとえば
わたしは付き合いで外食する場合、
食べ過ぎた夕食の翌朝になっても食欲はない。

なので
固形食は摂らず、水分のみで過ごす。
昼頃になると幾分かお腹がすいてくる。
食べた夕食が肉食系であれば、
そのまま夕方まで食べないことが多い。
夕食を普通の定量で食べて翌朝には、
過食する前の体重にほぼ戻っている。

つまり
過食した分が消費されたということです。
16時間絶食すると食べる前に戻る
というリセット法と呼ばれます。
あなたがちょい気になるのであれば、
”16時間ダイエット”に関しては検索すると
他の体験者の話が出てきます。

話を戻します。

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使いきれなかったエネルギーが
脂肪として溜まるは順番がある。
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消化管から門脈という太い血管を通じて、
”脂肪”として肝臓へ運ばれる。

中性脂肪が肝臓で合成
肝臓でも貯蓄される(脂肪肝)

さらに余ると・・・
腸間膜に徐々に溜まり始め
内臓脂肪化する。
内臓脂肪の最後の到達地点は、
皮下のした・・・皮下脂肪となる。

なので
わたしの皮下脂肪はさらに1ヶ月かかり、
3ヶ月目あたりで減ることになる・・・
時間かけて貯めたものは、
時間かかるものだ。。。

なので
あなたの脂肪が内臓脂肪であれば、
お腹の出っ張りを落とすことは、
食事量を調節すると、
すんなり減ることになる。

2ヶ月間、
内臓脂肪を取り除くための行動を実践すべし!
春先の頃にはすっきりとなる!

なぜ内臓脂肪を落とさなければならないのか?
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メタボを改善する理由。
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内臓脂肪は増えると
・糖尿病
・高血圧
・動脈硬化
メタボの原因と言われている、
アディボサイントカインを
容赦なく分泌した結果である。

正常範囲ギリギリであっても、
体からは深刻な病気の引き金を
鳴らし始めている。

つまり
腰痛や膝の痛みがではじめる。
これはサインです。
刻々対策を講じよ!
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日本人は特別?!
欧米人よりも内臓脂肪がつきやい
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明らかに食べる量が半端ないのが
欧米人だと思うのはわたしだけだろうか?
肝臓の大きさが違うことは
人種的なことなのだが・・・
よく食べるにもかかわらず内臓脂肪は、
日本人の方が多いと統計出ている。
羨ましい・・・

同じお腹周りであっても、
日本人の方が、
糖尿病境界へ足を踏み入れてしまう。
遺伝的なことではあるのだが・・・

つまり
日本人のインスリン分泌量は、
欧米人の4分の一から半分という事実です。
内臓脂肪はたまりやすいわ、
糖尿病になりやすいわで、
食べ過ぎは恐るべしな習慣?!

事実なので受け入れるしかない。

たとえば
わたしは総タンパク質が低い。

ご飯ものは大好きである。
このことは、
わたしに限らず
多くの日本人に多いとデーターがある。

つまり
多くの日本人の食事は、
タンパク質の量が少ない。

しかも
早食いが多く、よく噛まない。
頭の痛い事実である。
ランチはお茶漬けでもいい派である・・・

よく噛まないとどういうことが起こるのか?
↪︎消化酵素トリプトシンが分泌されず、
 小腸から吸収されにくくなる。

つまり
消化不良で排泄されるのはこのせいである。
早食いはいかん!
と言うことがここでも証明される。
タンパク不足であると、
筋肉が作りづらくなる。
筋肉は熱を作り出す(体温維持)
ダイエットには筋トレが欠かせないのは、
脂肪:倉庫
筋肉:工場
工場である筋肉量が少ないと、
代謝は上がらない、
脂肪は燃えないことになる。

なので
糖質制限食によって体重が減るのは
一理ある。

なので
食べ過ぎている糖質を一定量に抑える。

代謝がスムーズになるということです。
炭水化物は水分を蓄える働きもある。
このことはのちに詳しく話します。

なので
健康診断を受けてデーターを見てから、
取り組む方が安全とも言える。

たとえば
鉄欠乏性貧血の人が
食事制限や運動を行えば
具合が悪くなる。
(心臓に負担をかけることになる)

なので
現地点の自分の体を把握しておくことは大事です。

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食事量をコントロール

筋トレを同時進行で取り組む
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タンパク質が少ない人は、
まずはタンパク質の量を増やすことから始め、
よく噛むことがポイントになる。

たとえば
わたし自身のランチ時間は余裕がない・・・
移動があるからだ。

なので
栄養ドリンクタイプを選択した。
Huelというものです。

気になるようでしたら検索してください。
日本にも同じようなドリンクはあるので、
総蛋白値を増やすのであれば
似たようなものがある。
ザバスなどはコンビニで購入できます。

国産ではなく、
海外のものを選ぶのは、
添加物&人工甘味料がないのが当たり前。
(日本は添加物王国)
オーガニックを認可しており、
厳しい海外の方が信頼できるからです。

タンパク質の1回に摂る量は20g。
鮭1切れやチキン1切れに当たる。

食べ物の分量がイマイチ
わからないのであれば、
マッスルデリやすこやか青山のように、
アスリートなどの体作りを専門にしている
食事を参考にすると良い。
1〜2ヶ月で覚えることができる。

高い出費だとあなたは不満顔ですね。

捉え方だと思います。
医療費と比較すると、
そうでもないことがわかる。

わたしは婦人科にかかったとき、
事前に予約を取り、
職場に休みを申請して、
受診するわけです。
検査費は3割とはいえ、
お高いです。

同じ時間とお金を使うのであれば、
予防のために取り組んだ方が、
リーズナブルな値段と判断しました。

わかっていることは
内臓脂肪は、
体に悪いことを起こすもの。
早く取り組まないと
苦痛とお金を失うことになる・・・

いかがでしょうか?

50歳代が、
ギリギリ未病な状態でいけると思います。
60歳代になると病気になる確率が上がる。
(統計データーを参考にしてください)

次回の話は実際にどのように行うのか?
話をします。
楽しみにしていてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Source: 薄毛4

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