甘いものが止めれないのです。

こんにちわ。

 

本日のテーマは
甘いものがやめれないです。

上和菓子.JPG
甘いものは次から次へと過剰摂取となる。
甘いののには砂糖が多い。
砂糖は急激な血糖の上昇を招き、
インシュリンの分泌を促し、
インシュリンが血糖値を下げたら、
また甘いものが食べたくなるという・・・
血糖値の乱高下=血糖値のスパイク
2017年イタリアの研究報告がある。
”ジェットコースター血糖”
が死のリスクを高める。

ということで
死のリスクを避けるためにも
甘いものがやめれない・・・

いかに対策を立てて行くかです。

まずはできること。
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菓子パンの類はやめる。
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パンは食パンにする。
最近は食パン専門店がある。

たとえば
手ごねをして自然のパンの甘味がある
”高匠”がわたしのお気に入りとなった食パン。
菓子パン以上の満足度がある。
食パンに具材を挟んで食べる。

食パンがイマイチであれば、
ハードブレットでもよい。
よく噛むことができる。
要は、
菓子パンは食べないことが大事であり、
具材は自宅で食材を挟むことです。
無論ジャムはダメ!
具材を挟んで食べることで、
食物繊維をとることができ、
血糖値の乱高下を避けることができる。

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ケーキ&洋菓子は食べない
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理由は油脂が多いからです。
最近はローフードのカカオや、
オーガニック食材だけで、
乳製品や砂糖、
添加物を一切を使わないケーキがある。
選ぶならそのようなものだが・・・
1年に1回など記念すべき日にしたほうがいい。

たとえば
50歳代になると閉経してくる。
エストロゲンという女性ホルモンが
色々脂質に関して代謝を助けてきた。

それができなくなる。

つまり
毒素がたまりやすくなるということだ。
ホルモン系の病気を発病させないためにも
食べないことが一番です。

たとえば
わたしは時期的に、
チョコレートをよく食べていたら、
婦人科の病気になった・・・

今は漢方薬を飲んでいるが、
薬代は高いし、痛いし・・・
食べ物は体を作る!

改めて自覚しました。
まさに食い改めないと病気になる。

なので
一切食べるな!とは言わない。
1年に1〜2回のイベントのみ、
適量をお勧めする。

洋菓子には脂質が多い食材
と覚えていてください。
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和菓子は高級品を少量
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代謝されずに余った糖質は、
内臓脂肪となる。
まあ〜当然です。
食後に少量であれば
血糖値の急激な上昇はない。

それはあくまでも1回に食べる
(消費できるカロリー内)
100キロカロリーであることが大事。
1個25〜30g程度が該当する。

たとえば
大判焼き1個80円で、
よく購入して差し入れや
自分でも食べていた。
1個80gあるので
概ね180〜200キロカロリーある。
食パン1枚(6枚切り)に該当する。
軽くご飯1膳に該当する。

ということは
ご飯2杯食べたことになる。
あ〜・・・あ・・・です。
デブはここに原因と言える。
皮下脂肪はこれで作り出されたのかも。。。

過去の過ち?!は食い改めて、
デパ地下などで老舗の和菓子屋で
少しだけ購入して食べるようにしています。
1個だけ!
1個食べたら主食は抜く勢いです。
これは大事なコツです。

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アイスクリームなどのスイーツ
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ハーゲンダッツのバニラはとても好きだが・・・
今はガリガリ君のような氷菓です。
これなら1本で60〜80キロカロリ未満。

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つまみ・ジャンク類
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輸入物で油を使わないものが
小袋で80キロカロリーのポテトがある。

美味しいのが難で食べすぎるので、
購入しないことが一番。
それでも欲しい場合は、
酢昆布や魚肉ソーセージ、
ビーフジャーキーかな。

いかがでしょうか?

あなたへ少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

余談
日本は間食という習慣がある?!
世界にも習慣はあるのだが、
日本の場合は、
12時頃に昼食を食べるので、
15時頃に小腹が空くので・・・
というらしい。
要は食事の足しである。

今は食事のカロリーよりも
脂質と糖質のカロリーをうわまっている。
これは間食ではなく、
食事としてカウントすべきである。
そうした場合、
質が良いという食事ではない。。。
デブになるわけです・・・
 

Source: 薄毛4

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